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cocomat's BLOG わかってないひとの書評

このブログは、本や美術展等の感想とその他ムラムラっとした雑記も交えてお送りいたします。

【読書】メモ代わりに欲しい本まとめる【予習】

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スパゲッティってあんなに美味しいのにお腹いっぱいになってもすぐお腹空いてしまいますよね。もしかしたら余りコスパ良くないのかも…。ピザが正義なのかもしれません。

こんばんは。コマツです。

特に書くこともない上に、本屋で何分も目についた本ググりながら本を選ぶのは嫌なのでこの場を借りて欲しい本をまとめてみようかなと。

 

「私もこれで会社をやめました。」脅威の『麻薬』

どうやらこの本を読むと、主人公の熱気にやられて旅に出たくなるそうです。アマゾンのレビューを読むとこれを読んで度に出ることを決意しました。会社辞めました。等のレビューがちらほら。ホントか嘘かは別にしてそれだけでもうロマンしかないことは容易に伺えます。文庫にして全六巻。一冊一冊は300ページ行かないくらい?みたいなので結構気軽に読めそうです。六冊買うのが骨が折れそうですが、何より表紙がカッサンドルという時点でもうだいぶヤバい!!

20ヶ国語に翻訳された、「人間存在の極限の姿」とは。

20年近く定期的に読み続ける人がいるほど、ふとした時にまた手にとってしまう作品だそう。300ページに見たないこの作品の中に一体どれだけの物語がつめ込まれているのか。「たまに手にとって読んでしまいます。」から「砂漠とはなにか。」「自分の存在を見つめなおす。」まで嫌でも読者に食って掛かってくるような、でもまた読みたくなってしまう。そんな印象をレビューから受けました。

 

分厚い、ヤバい。

内容が内容だけにアマゾンのレビューなんかを見ると現代の社会と照らしあわせてそれを危惧するようなレビューが目立つが、コマツはできればそこまで考えたくはないです。ただただ村上龍の最高傑作というだけでヨダレがでる。『限りなく透明に近いブルー』で吐きそうになった身としては今度はなにをお見舞いしてくれるんだろうという期待に胸が膨らみます。しかも最高傑作だなんて。ただ、一冊が分厚すぎる!これじゃ文庫でも持ち歩きにくいし、片手で読むにはおもたすぎる!でもいつか絶対に読んでやる。

 

翻訳本リベンジ。至高のSF。

とにかく表紙がかっこいい。そして意味不明なタイトル。これだけで翻訳本アレルギーなんて忘れて手に取りたくなりますね。超近未来的世界観にプラス生き物を飼っていることが美徳とされているという、ハイテク+農家みたいな構図なのでしょうか?わからないけど。そんな世界観も気になります。300ページちょっとというのも好感が持てますね。苦手なものでも世界観と物語で保管できるかもしれないという期待を込めて買うのもありかもしれません。

 

とりあえず読ん作品ほど上げてみました。他にも司馬遼太郎作品や『新世界より』、『オーデュボンの祈り』なんかも気になっているのですが今回は割愛します。もう一つ気になっているのもあるのですがまだ文庫で出ていないという残念な結果に…。なかなか難しいです。

おやすみなさい。