【美術館】3月も末なので今月行った美術館で最高だったの3つあげてみる【復習】
花見に興じたのでてっきりもう四月なのかと思っていたがそんなことはなかったようで。今はまだ3月で、しかもあと一日残っている。驚きだ。今日がまだ水曜日だなんて。
こんばんは。コマツです。
このブログを始めて、始めて一月まるっと超えたということで。いつもお世話になっております。
3月も末ということで、3月に記事にした美術館を振り返ってみようかなと。全部あげたらきりがない。というほど美術館に行ったわけでもないのですが、『ダ・ヴィンチ展』など思い出すだけで悲しくなるようなものもあるので、その中から3つ。思いでに残っているものをピックアップしてみようと思います。
とにかく優しい現代美術。
今まで行った現代美術の展示の中でも一二を争うくらい鑑賞しやすい展示でした。歴史的な芸術作品のオマージュから、今風の映像作品まで、いろいろなテイスト、手法を利用し退屈せず、且つ見やすい展示でした。先週末で終わってしまったのですが、次また何かやるときは是非見に行きたいと思いました。この展示では彼のバイオグラフィーに沿ったような内容の作品が多かったので、より社会に焦点をおいたような作品もあれば見てみたいです。
時代、ジャンルの垣根を超えて芸術を楽しむ。
先日天皇、皇后両陛下が鑑賞されたことでも話題の(話題になっているのか?)この展示。大原美術館のコレクション展ということで、よくある「印象派展」とか「モネ展」といったような特定のジャンル、特定の作家に絞らずに各時代、各ジャンルの作品を浅く広くイッキ見できるというのが大きな特徴なのではないかと思います。実際この展示でも中国で発掘された土器のようなものから新進気鋭の作家の作品まで幅広く鑑賞することができ、自分の好きなものの開拓にも一役買ってくれるかもしれません。4/4までやっているそうです。まだ間に合います。今週末にでも是非!
アートを通して社会を見つめなおす。
先日行ってきたばかりの展示。新進気鋭のアーティスト20を集めそれぞれが現代社会をテーマにした作品を展示しています。サブカルチャー的テイストから、背筋が凍る用な提示まで多種多様な属性を含めている展示。本当にヤバい。現代社会のもつ面白い点、問題点を提示されると同時に、今一度芸術って何なんだろうと考えさせられる。そんな展示です。この展示はまだ始まったばかりなので暇と体力のあるときに是非足を運んでみてください。
年度末も残りあと一日!気張らずに乗り越えたいところです。
Night Moves - Carl Sagan (Official Audio)
おやすみなさい。